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構
成
に
関
す
る
開
示
事
項
自己資本の充実の状況
自己資本の構成に関する開示事項(単体)
(単位:百万円、%) 国際様式の
該当番号 項目 平成28年度中間期 よる不算入額経過措置に 平成29年度中間期 よる不算入額経過措置に 普通株式等Tier1資本に係る基礎項目
1a+2-1c-26 普通株式に係る株主資本の額 341,659 379,267 1a うち、資本金及び資本剰余金の額 218,653 218,653 2 うち、利益剰余金の額 124,039 161,658 1c うち、自己株式の額(△) 1,033 1,044
26 うち、社外流出予定額(△) ― ―
うち、上記以外に該当するものの額 ― ―
1b 普通株式に係る新株予約権の額 ― ―
3
評価・換算差額等及びその他公表準備金の額 563,553 8,494 569,894 4,770 うち、危機対応準備金の額 150,000 150,000
うち、特別準備金の額 400,811 400,811 経過措置により普通株式等Tier1資本に係る基礎
項目の額に算入されるものの額の合計額 ― ― 6 普通株式等Tier1資本に係る基礎項目の額 イ 905,213 949,161 普通株式等Tier1資本に係る調整項目
8+9 無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものを除く。)の額の合計額 4,868 3,245 6,021 1,505
8 うち、のれんに係るものの額 ― ― ― ―
9 うち、のれん及びモーゲージ・サービシング・ライツに係るもの以外のものの額 4,868 3,245 6,021 1,505
10 繰延税金資産(一時差異に係るものを除く。)の額 ― ― ― ―
11 繰延ヘッジ損益の額 12 8 26 6
12 適格引当金不足額 ― ― ― ―
13 証券化取引に伴い増加した自己資本に相当する額 ― ― ― ―
14 負債の時価評価により生じた時価評価差額であって自己資本に算入される額 ― ― ― ―
15 前払年金費用の額 8,636 5,757 11,558 2,889
16 自己保有普通株式(純資産の部に計上されるものを除く。)の額 ― ― ― ―
17 意図的に保有している他の金融機関等の普通株式の額 ― ― ― ― 18 少数出資金融機関等の普通株式の額 ― ― ― ― 19+20+21 特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― ― ― ―
19 うち、その他金融機関等に係る対象資本調達手段のうち普通株式に該当するものに関連するものの額 ― ― ― ―
20 うち、無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものに限る。)に関連するものの額 ― ― ― ―
21 うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に関連するものの額 ― ― ― ―
22 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― ― ― ―
23 うち、その他金融機関等に係る対象資本調達手段のうち普通株式に該当するものに関連するものの額 ― ― ― ―
24 うち、無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものに限る。)に関連するものの額 ― ― ― ―
25 うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に関連するものの額 ― ― ― ―
27 その他Tier1資本不足額 ― ―
28 普通株式等Tier1資本に係る調整項目の額 ロ 13,518 17,606
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る
開
示
事
項
(単位:百万円、%) 国際様式の
該当番号 項目 平成28年度中間期 よる不算入額経過措置に 平成29年度中間期 よる不算入額経過措置に 普通株式等Tier1資本
29 普通株式等Tier1資本の額 (イ-ロ) ハ 891,694 931,555 その他Tier1資本に係る基礎項目
30
31a その他Tier1資本調達手段に係る株主資本の額及びその内訳 ― ―
31b その他Tier1資本調達手段に係る新株予約権の額 ― ― 32 その他Tier1資本調達手段に係る負債の額 ― ―
特別目的会社等の発行するその他Tier1資本調達
手段の額 ― ―
33+35 適格旧Tier1資本調達手段の額のうちその他Tier1資本に係る基礎項目の額に含まれる額 ― ―
経過措置によりその他Tier1資本に係る基礎項目
の額に算入されるものの額の合計額 ― ― 36 その他Tier1資本に係る基礎項目の額 ニ ― ― その他Tier1資本に係る調整項目
37 自己保有その他Tier1資本調達手段の額 ― ― ― ―
38 意図的に保有している他の金融機関等のその他Tier1資本調達手段の額 ― ― ― ―
39 少数出資金融機関等のその他Tier1資本調達手段の額 ― ― ― ― 40 その他金融機関等のその他Tier1資本調達手段の額 ― ― ― ―
経過措置によりその他Tier1資本に係る調整項目
の額に算入されるものの額の合計額 ― ―
42 Tier2資本不足額 ― ―
43 その他Tier1資本に係る調整項目の額 ホ ― ― その他Tier1資本
44 その他Tier1資本の額 (ニ-ホ) ヘ ― ― Tier1資本
45 Tier1資本の額 (ハ+ヘ) ト 891,694 931,555 Tier2資本に係る基礎項目
46
Tier2資本調達手段に係る株主資本の額及びその内訳 ― ― Tier2資本調達手段に係る新株予約権の額 ― ― Tier2資本調達手段に係る負債の額 ― 10,000 特別目的会社等の発行するTier2資本調達手段の額 ― ―
47+49 適格旧Tier2資本調達手段の額のうちTier2資本に係る基礎項目の額に含まれる額 27,099 15,000
50 一般貸倒引当金Tier2算入額及び適格引当金Tier2算入額の合計額 62,971 52,030
50a うち、一般貸倒引当金Tier2算入額 62,971 52,030 50b うち、適格引当金Tier2算入額 ― ―
経過措置によりTier2資本に係る基礎項目の額に
算入されるものの額の合計額 5,494 3,084 うち、評価・換算差額等に係る経過措置によりTier2
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関
す
る
開
示
事
項
国際様式の
該当番号 項目 平成28年度中間期 よる不算入額経過措置に 平成29年度中間期 よる不算入額経過措置に Tier2資本に係る調整項目
52 自己保有Tier2資本調達手段の額 ― ― ― ―
53 意図的に保有している他の金融機関等のTier2資本調達手段の額 ― ― ― ―
54 少数出資金融機関等のTier2資本調達手段の額 ― ― ― ― 55 その他金融機関等のTier2資本調達手段の額 ― ― ― ―
経過措置によりTier2資本に係る調整項目の額に
算入されるものの額の合計額 ― ―
57 Tier2資本に係る調整項目の額 リ ― ― Tier2資本
58 Tier2資本の額 (チ-リ) ヌ 95,564 80,114 総自己資本
59 総自己資本の額 (ト+ヌ) ル 987,259 1,011,669 リスク・アセット
経過措置によりリスク・アセットの額に算入され
るものの額の合計額 9,003 4,395 うち、のれん及びモーゲージ・サービシング・
ライツに係るもの以外の無形固定資産の額 3,245 1,505 うち、前払年金費用の額 5,757 2,889 60 リスク・アセットの額の合計額 ヲ 7,459,103 7,492,347 自己資本比率
61 普通株式等Tier1比率 (ハ/ヲ) 11.95% 12.43% 62 Tier1比率 (ト/ヲ) 11.95% 12.43% 63 総自己資本比率 (ル/ヲ) 13.23% 13.50% 調整項目に係る参考事項
72 少数出資金融機関等の対象資本調達手段に係る調整項目不算入額 6,800 10,492
73 その他金融機関等に係る対象資本調達手段のうち普通株式に係る調整項目不算入額 ― ―
74 無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものに限る。)に係る調整項目不算入額 ― ―
75 繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に係る調整項目不算入額 55,838 46,733
Tier2資本に係る基礎項目の額に算入される引当金に関する事項
76 一般貸倒引当金の額 62,971 52,030 77 一般貸倒引当金に係るTier2資本算入上限額 89,856 90,453
78
内部格付手法を採用した場合において、適格引当 金の合計額から事業法人等向けエクスポージャー 及びリテール向けエクスポージャーの期待損失額 の合計額を控除した額(当該額が零を下回る場合 にあっては、零とする。)
― ―
79 適格引当金に係るTier2資本算入上限額 ― ― 資本調達手段に係る経過措置に関する事項
82 適格旧Tier1資本調達手段に係る算入上限額 ― ―
83 適格旧Tier1資本調達手段の額から適格旧Tier1資本調達手段に係る算入上限額を控除した額(当該
額が零を下回る場合にあっては、零とする。) ― ― 84 適格旧Tier2資本調達手段に係る算入上限額 27,480 15,000
85 適格旧Tier2資本調達手段の額から適格旧Tier2資本調達手段に係る算入上限額を控除した額(当該
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構
成
に
関
す
る
開
示
事
項
中間貸借対照表の科目が自己資本の構成に関する開示項目のいずれに相
当するかについての説明
(単位:百万円)
科目 公表中間貸借対照表 付表参照番号
平成28年度中間期 平成29年度中間期
(資産の部)
現金預け金 1,671,062 1,849,525
コールローン 40,235 65,121
買入金銭債権 23,312 27,493
特定取引資産 38,522 17,796 6-a
有価証券 1,592,795 1,490,821 6-b 貸出金 9,491,077 8,991,320 6-c
外国為替 17,043 17,756
その他資産 42,073 80,194 6-d
有形固定資産 42,496 42,852
無形固定資産 11,714 10,866 2
前払年金費用 20,708 20,785 3
繰延税金資産 45,924 37,056 4
支払承諾見返 99,182 106,399
貸倒引当金 △261,420 △217,517 資産の部合計 12,874,729 12,540,472 (負債の部)
預金 5,090,214 5,106,259
譲渡性預金 313,107 300,093
債券 4,780,213 4,650,049
コールマネー ― 132
売現先勘定 9,123 ―
債券貸借取引受入担保金 458,355 410,272
特定取引負債 29,758 8,977 6-e
借用金(注) 991,415 835,998 7
外国為替 8 273
その他負債 159,353 123,071 6-f
賞与引当金 4,480 4,400
退職給付引当金 20,023 19,784
役員退職慰労引当金 47 68
睡眠債券払戻損失引当金 5,580 16,398
環境対策引当金 157 150
危機対応業務関連損失引当金 ― 4,209
支払承諾 99,182 106,399
負債の部合計 11,961,021 11,586,539 (純資産の部)
資本金 218,653 218,653 1-a
危機対応準備金 150,000 150,000 1-b 特別準備金 400,811 400,811 1-c
資本剰余金 0 0 1-d
利益剰余金 124,039 161,658 1-e
自己株式 △1,033 △1,044 1-f
株主資本合計 892,470 930,078 その他有価証券評価差額金 21,216 23,821
繰延ヘッジ損益 21 32 5
評価・換算差額等合計 21,237 23,854 1-g 純資産の部合計 913,707 953,932
負債及び純資産の部合計 12,874,729 12,540,472
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構
成
に
関
す
る
開
示
事
項
中間貸借対照表の科目が自己資本の構成に関する開示項目のいずれに相
当するかについての説明〈付表〉
【注記事項】
※ 「自己資本の構成に関する開示事項」の金額については、経過措置勘案前の数値を記載しているため、自己
資本に算入されている金額に加え、「自己資本の構成に関する開示事項(単体)」 における「経過措置による不
算入額」の金額が含まれています。また、経過措置により自己資本に算入されている項目については本表には
含んでおりません。
■
1.株主資本及び評価・換算差額等
⑴ 中間貸借対照表
(単位:百万円)中間貸借対照表科目
金額
備考 参照番号
平成28年度
中間期 平成29年度中間期
資本金 218,653 218,653 1-a
危機対応準備金 150,000 150,000 1-b 特別準備金 400,811 400,811 1-c
資本剰余金 0 0 1-d
利益剰余金 124,039 161,658 1-e
自己株式 △1,033 △1,044 1-f
株主資本合計 892,470 930,078 その他有価証券評価差額金 21,216 23,821
繰延ヘッジ損益 21 32
評価・換算差額等合計 21,237 23,854 1-g
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項
金額
備考 国際様式の該当番号 平成28年度
中間期 平成29年度中間期
普通株式に係る株主資本の額 341,659 379,267 普通株式に係る株主資本(社外流出予定額調整前)
うち、資本金及び資本剰余金の額 218,653 218,653 1a うち、利益剰余金の額 124,039 161,658 2 うち、自己株式の額(△) 1,033 1,044 1c うち、上記以外に該当するものの額 ― ―
評価・換算差額等及びその他公表準備金の額 572,048 574,665
3 うち、危機対応準備金の額 150,000 150,000
うち、特別準備金の額 400,811 400,811
その他Tier1資本調達手段に係る額 ― ― 実質破綻時損失吸収条項のある優先株式に係る株主資本 31a
■ 2.無形固定資産
⑴ 中間貸借対照表
(単位:百万円)中間貸借対照表科目 平成28年度金額 備考 参照番号
中間期 平成29年度中間期
無形固定資産 11,714 10,866 2
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己
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実
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状
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示
)
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況
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の
構
成
に
関
す
る
開
示
事
項
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項
金額
備考 国際様式の該当番号 平成28年度
中間期 平成29年度中間期
無形固定資産 その他の無形固定資産 8,114 7,527 のれん及びモーゲージ・サービシング・ライツに係るもの
以外(ソフトウェア等) 9 無形固定資産 モーゲージ・サービシング・
ライツ ― ―
特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― ― 20 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― ― 24 無形固定資産(モーゲージ・サービシン
グ・ライツに係るものに限る。)に係る
調整項目不算入額 ― ― 74
■ 3.前払年金費用
⑴ 中間貸借対照表
(単位:百万円)中間貸借対照表科目
金額
備考 参照番号
平成28年度
中間期 平成29年度中間期
前払年金費用 20,708 20,785 3
上記に係る税効果 6,314 6,337
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項
金額
備考 国際様式の該当番号 平成28年度
中間期 平成29年度中間期
前払年金費用の額 14,394 14,448 15
■ 4.繰延税金資産
⑴ 中間貸借対照表
(単位:百万円)中間貸借対照表科目
金額
備考 参照番号
平成28年度
中間期 平成29年度中間期
繰延税金資産 45,924 37,056 4
その他の無形固定資産の税効果勘案分 3,599 3,339 前払年金費用の税効果勘案分 6,314 6,337
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項
金額
備考 国際様式の該当番号 平成28年度
中間期 平成29年度中間期
繰延税金資産(一時差異に係るものを除く。)
の額 ― ― 10
一時差異に係る繰延税金資産 55,838 46,733
特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― ― 21 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― ― 25 繰延税金資産(一時差異に係るものに限
自
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充
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Ⅲ
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示
)
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充
実
の
状
況
▼
自
己
資
本
の
構
成
に
関
す
る
開
示
事
項
■ 5.繰延ヘッジ損益
⑴ 中間貸借対照表
(単位:百万円)中間貸借対照表科目
金額
備考 参照番号
平成28年度
中間期 平成29年度中間期
繰延ヘッジ損益 21 32 5
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項
金額
備考 国際様式の該当番号 平成28年度
中間期 平成29年度中間期
繰延ヘッジ損益の額 21 32 「評価・換算差額等」として計上ヘッジ対象に係る時価評価差額が
されているものを除いたもの 11
■ 6.金融機関向け出資等の対象科目
⑴ 中間貸借対照表
(単位:百万円)中間貸借対照表科目
金額
備考 参照番号
平成28年度
中間期 平成29年度中間期
特定取引資産 38,522 17,796 商品有価証券、特定取引金融派生商品等を含む 6-a
有価証券 1,592,795 1,490,821 6-b 貸出金 9,491,077 8,991,320 劣後ローン等を含む 6-c その他資産 42,073 80,194 金融派生商品、出資金等を含む 6-d
特定取引負債 29,758 8,977 売付商品有価証券、特定取引金融派生商品等を含む 6-e
その他負債 159,353 123,071 金融派生商品を含む 6-f
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項
金額
備考 国際様式の該当番号 平成28年度
中間期 平成29年度中間期
自己保有資本調達手段の額 ― ―
普通株式等Tier1相当額 ― ― 16
その他Tier1相当額 ― ― 37
Tier2相当額 ― ― 52
意図的に保有している他の金融機関等の資本
調達手段の額 ― ―
普通株式等Tier1相当額 ― ― 17
その他Tier1相当額 ― ― 38
Tier2相当額 ― ― 53
少数出資金融機関等の資本調達手段の額 6,800 10,492
普通株式等Tier1相当額 ― ― 18
その他Tier1相当額 ― ― 39
Tier2相当額 ― ― 54
少数出資金融機関等の対象資本調達手段
に係る調整項目不算入額 6,800 10,492 72 その他金融機関等(10%超出資) ― ―
特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― ― 19 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― ― 23
その他Tier1相当額 ― ― 40
Tier2相当額 ― ― 55
その他金融機関等に係る対象資本調達手段
自
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示
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充
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状
況
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自
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の
構
成
に
関
す
る
開
示
事
項
■ 7.その他資本調達手段
⑴ 中間貸借対照表
(単位:百万円)中間貸借対照表科目
金額
備考 参照番号
平成28年度
中間期 平成29年度中間期
借用金 991,415 835,998 7
合計 991,415 835,998
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項 平成28年度金額 備考 国際様式の該当番号
中間期 平成29年度中間期
自
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充
実
の
状
況
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Ⅲ
に
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開
示
)
▼
自
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充
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状
況
▼
自
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資
本
の
構
成
に
関
す
る
開
示
事
項
自己資本の構成に関する開示事項(連結)
(単位:百万円、%)
国際様式の
該当番号 項目 平成28年度中間期 よる不算入額経過措置に 平成29年度中間期 よる不算入額経過措置に 普通株式等Tier1資本に係る基礎項目
1a+2-1c-26 普通株式に係る株主資本の額 349,495 388,032 1a うち、資本金及び資本剰余金の額 218,653 218,653 2 うち、利益剰余金の額 131,875 170,423 1c うち、自己株式の額(△) 1,033 1,044
26 うち、社外流出予定額(△) ― ―
うち、上記以外に該当するものの額 ― ―
1b 普通株式に係る新株予約権の額 ― ―
3
その他の包括利益累計額及びその他公表準備金の額 554,546 2,490 558,806 1,998 うち、危機対応準備金の額 150,000 150,000
うち、特別準備金の額 400,811 400,811 5 普通株式等Tier1資本に係る調整後非支配株主持分の額 ― ―
経過措置により普通株式等Tier1資本に係る基礎
項目の額に算入されるものの額の合計額 ― ― 6 普通株式等Tier1資本に係る基礎項目の額 イ 904,042 946,839 普通株式等Tier1資本に係る調整項目
8+9 無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものを除く。)の額の合計額 4,843 3,229 6,026 1,506
8 うち、のれんに係るもの(のれん相当差額を含む。)の額 ― ― ― ―
9 うち、のれん及びモーゲージ・サービシング・ライツに係るもの以外のものの額 4,843 3,229 6,026 1,506
10 繰延税金資産(一時差異に係るものを除く。)の額 ― ― ― ―
11 繰延ヘッジ損益の額 12 8 26 6
12 適格引当金不足額 ― ― ― ―
13 証券化取引に伴い増加した自己資本に相当する額 ― ― ― ―
14 負債の時価評価により生じた時価評価差額であって自己資本に算入される額 ― ― ― ―
15 退職給付に係る資産の額 1,904 1,269 3,065 766
16 自己保有普通株式(純資産の部に計上されるものを除く。)の額 ― ― ― ―
17 意図的に保有している他の金融機関等の普通株式の額 ― ― ― ― 18 少数出資金融機関等の普通株式の額 ― ― ― ― 19+20+21 特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― ― ― ―
19 うち、その他金融機関等に係る対象資本調達手段のうち普通株式に該当するものに関連するものの額 ― ― ― ―
20 うち、無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものに限る。)に関連するものの額 ― ― ― ―
21 うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に関連するものの額 ― ― ― ―
22 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― ― ― ―
23 うち、その他金融機関等に係る対象資本調達手段のうち普通株式に該当するものに関連するものの額 ― ― ― ―
24 うち、無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものに限る。)に関連するものの額 ― ― ― ―
25 うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に関連するものの額 ― ― ― ―
27 その他Tier1資本不足額 ― ―
28 普通株式等Tier1資本に係る調整項目の額 ロ 6,761 9,117 普通株式等Tier1資本
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成
に
関
す
る
開
示
事
項
(単位:百万円、%)
国際様式の
該当番号 項目 平成28年度中間期 よる不算入額経過措置に 平成29年度中間期 よる不算入額経過措置に その他Tier1資本に係る基礎項目
30
31a その他Tier1資本調達手段に係る株主資本の額及びその内訳 ― ― 31b その他Tier1資本調達手段に係る新株予約権の額 ― ― 32 その他Tier1資本調達手段に係る負債の額 ― ― 特別目的会社等の発行するその他Tier1資本調達手段の額 ― ― 34-35 その他Tier1資本に係る調整後非支配株主持分等の額 ― ―
33+35 適格旧Tier1資本調達手段の額のうちその他Tier1資本に係る基礎項目の額に含まれる額 ― ―
33 うち、商工組合中央金庫及び商工組合中央金庫の特別目的会社等の発行する資本調達手段の額 ― ―
35 うち、商工組合中央金庫の連結子法人等(商工組合中央金庫の特別目的会社等を除く。)の
発行する資本調達手段の額 ― ―
経過措置によりその他Tier1資本に係る基礎項目
の額に算入されるものの額の合計額 ― ― 36 その他Tier1資本に係る基礎項目の額 ニ ― ― その他Tier1資本に係る調整項目
37 自己保有その他Tier1資本調達手段の額 ― ― ― ―
38 意図的に保有している他の金融機関等のその他Tier1資本調達手段の額 ― ― ― ―
39 少数出資金融機関等のその他Tier1資本調達手段の額 ― ― ― ― 40 その他金融機関等のその他Tier1資本調達手段の額 ― ― ― ―
経過措置によりその他Tier1資本に係る調整項目
の額に算入されるものの額の合計額 ― ―
42 Tier2資本不足額 ― ―
43 その他Tier1資本に係る調整項目の額 ホ ― ― その他Tier1資本
44 その他Tier1資本の額(ニ-ホ) ヘ ― ― Tier1資本
45 Tier1資本の額(ハ+ヘ) ト 897,281 937,721 Tier2資本に係る基礎項目
46
Tier2資本調達手段に係る株主資本の額及びその内訳 ― ― Tier2資本調達手段に係る新株予約権の額 ― ― Tier2資本調達手段に係る負債の額 ― 10,000 特別目的会社等の発行するTier2資本調達手段の額 ― ― 48-49 Tier2資本に係る調整後非支配株主持分等の額 ― ―
47+49 適格旧Tier2資本調達手段の額のうちTier2資本に係る基礎項目の額に含まれる額 29,375 16,896
47 うち、商工組合中央金庫及び商工組合中央金庫の特別目的会社等の発行する資本調達手段の額 27,099 15,000
49 うち、商工組合中央金庫の連結子法人等(商工組合中央金庫の特別目的会社等を除く。)の
発行する資本調達手段の額 2,275 1,896
50 一般貸倒引当金Tier2算入額及び適格引当金Tier2算入額の合計額 63,523 52,564
50a うち、一般貸倒引当金Tier2算入額 63,523 52,564 50b うち、適格引当金Tier2算入額 ― ―
経過措置によりTier2資本に係る基礎項目の額に
算入されるものの額の合計額 5,503 3,089 うち、その他の包括利益累計額に係る経過措置により
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構
成
に
関
す
る
開
示
事
項
(単位:百万円、%)
国際様式の
該当番号 項目 平成28年度中間期 よる不算入額経過措置に 平成29年度中間期 よる不算入額経過措置に Tier2資本に係る調整項目
52 自己保有Tier2資本調達手段の額 ― ― ― ―
53 意図的に保有している他の金融機関等のTier2資本調達手段の額 ― ― ― ―
54 少数出資金融機関等のTier2資本調達手段の額 ― ― ― ― 55 その他金融機関等のTier2資本調達手段の額 ― ― ― ―
経過措置によりTier2資本に係る調整項目の額に
算入されるものの額の合計額 ― ―
57 Tier2資本に係る調整項目の額 リ ― ― Tier2資本
58 Tier2資本の額(チ-リ) ヌ 98,402 82,550 総自己資本
59 総自己資本の額(ト+ヌ) ル 995,684 1,020,271 リスク・アセット
経過措置によりリスク・アセットの額に算入され
るものの額の合計額 4,498 2,272 うち、のれん及びモーゲージ・サービシング・
ライツに係るもの以外の無形固定資産の額 3,229 1,506 うち、繰延税金資産(一時差異に係るものを
除く。)の額 ― ―
うち、退職給付に係る資産の額 1,269 766 60 リスク・アセットの額の合計額 ヲ 7,540,913 7,575,009 連結自己資本比率
61 連結普通株式等Tier1比率(ハ/ヲ) 11.89% 12.37% 62 連結Tier1比率(ト/ヲ) 11.89% 12.37% 63 連結総自己資本比率(ル/ヲ) 13.20% 13.46% 調整項目に係る参考事項
72 少数出資金融機関等の対象資本調達手段に係る調整項目不算入額 6,807 10,499
73 その他金融機関等に係る対象資本調達手段のうち普通株式に係る調整項目不算入額 ― ―
74 無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものに限る。)に係る調整項目不算入額 ― ―
75 繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に係る調整項目不算入額 58,384 49,045
Tier2資本に係る基礎項目の額に算入される引当金に関する事項
76 一般貸倒引当金の額 63,523 52,564 77 一般貸倒引当金に係るTier2資本算入上限額 90,810 91,417
78
内部格付手法を採用した場合において、適格引当 金の合計額から事業法人等向けエクスポージャー 及びリテール向けエクスポージャーの期待損失額 の合計額を控除した額(当該額が零を下回る場合 にあっては、零とする。)
― ―
79 適格引当金に係るTier2資本算入上限額 ― ― 資本調達手段に係る経過措置に関する事項
82 適格旧Tier1資本調達手段に係る算入上限額 ― ―
83 適格旧Tier1資本調達手段の額から適格旧Tier1資本調達手段に係る算入上限額を控除した額(当該
額が零を下回る場合にあっては、零とする。) ― ― 84 適格旧Tier2資本調達手段に係る算入上限額 29,755 16,896
85 適格旧Tier2資本調達手段の額から適格旧Tier2資本調達手段に係る算入上限額を控除した額(当該
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示
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況
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構
成
に
関
す
る
開
示
事
項
中間連結貸借対照表の科目が自己資本の構成に関する開示項目のいずれ
に相当するかについての説明
(単位:百万円)
科目 公表中間連結貸借対照表 付表参照番号
平成28年度中間期 平成29年度中間期
(資産の部)
現金預け金 1,671,131 1,849,619 コールローン及び買入手形 40,235 65,121
買入金銭債権 23,312 27,493
特定取引資産 38,522 17,796 6-a
有価証券 1,589,484 1,487,507 2-b, 6-b 貸出金 9,479,675 8,978,975 6-c
外国為替 17,043 17,756
その他資産 131,540 170,047 6-d
有形固定資産 43,624 43,961
無形固定資産 11,615 10,813 2-a
退職給付に係る資産 4,566 5,512 3
繰延税金資産 53,449 44,084 4-a
支払承諾見返 99,229 106,399
貸倒引当金 △262,365 △218,613 資産の部合計 12,941,067 12,606,476 (負債の部)
預金 5,084,689 5,100,586
譲渡性預金 313,107 299,993
債券 4,779,813 4,649,649
コールマネー及び売渡手形 ― 132
売現先勘定 9,123 ―
債券貸借取引受入担保金 458,355 410,272
特定取引負債 29,758 8,977 6-e
借用金(注1) 1,055,415 898,818 8
外国為替 8 273
その他負債 164,450 128,012 6-f
賞与引当金 4,717 4,633
退職給付に係る負債 26,128 25,106
役員退職慰労引当金 72 100
睡眠債券払戻損失引当金 5,580 16,398
環境対策引当金 157 150
危機対応業務関連損失引当金 ― 4,209
その他の引当金 81 78
繰延税金負債 51 52 4-b
支払承諾 99,229 106,399
負債の部合計 12,030,740 11,653,845
(純資産の部)
資本金 218,653 218,653 1-a
危機対応準備金 150,000 150,000 1-b 特別準備金 400,811 400,811 1-c
資本剰余金 0 0 1-d
利益剰余金 131,875 170,423 1-e
自己株式 △1,033 △1,044 1-f
株主資本合計 900,306 938,843 その他有価証券評価差額金 21,253 23,857
繰延ヘッジ損益 21 32 5
退職給付に係る調整累計額 △15,048 △13,895
その他の包括利益累計額合計 6,226 9,994 1-g 非支配株主持分(注2) 3,793 3,793 7 純資産の部合計 910,326 952,631
負債及び純資産の部合計 12,941,067 12,606,476
※規制上の連結の範囲と会計上の連結の範囲は同一であります。
(注1) 借用金には劣後借入金(平成28年度中間期46,000百万円、平成29年度中間期40,000百万円)を含んでおり、このうち平成28年度中間期 46,000百万円、平成29年度中間期30,000百万円については、自己資本の構成の開示では、その算入上限額勘案後の額が「適格旧Tier2資本調達 手段の額のうちTier2資本に係る基礎項目の額に含まれる額」に算入されております。
自
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構
成
に
関
す
る
開
示
事
項
中間連結貸借対照表の科目が自己資本の構成に関する開示項目のいずれ
に相当するかについての説明〈付表〉
【注記事項】
※ 「自己資本の構成に関する開示事項」の金額については、経過措置勘案前の数値を記載しているため、自己
資本に算入されている金額に加え、「自己資本の構成に関する開示事項(連結)」 における「経過措置による
不算入額」の金額が含まれています。また、経過措置により自己資本に算入されている項目については本表
には含んでおりません。
■
1.株主資本及びその他の包括利益累計額
⑴ 中間連結貸借対照表
(単位:百万円)中間連結貸借対照表科目
金額
備考 参照番号
平成28年度
中間期 平成29年度中間期
資本金 218,653 218,653 1-a
危機対応準備金 150,000 150,000 1-b 特別準備金 400,811 400,811 1-c
資本剰余金 0 0 1-d
利益剰余金 131,875 170,423 1-e
自己株式 △1,033 △1,044 1-f
株主資本合計 900,306 938,843 その他有価証券評価差額金 21,253 23,857
繰延ヘッジ損益 21 32
退職給付に係る調整累計額 △15,048 △13,895
その他の包括利益累計額合計 6,226 9,994 1-g
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項
金額
備考 国際様式の該当番号 平成28年度
中間期 平成29年度中間期
普通株式に係る株主資本の額 349,495 388,032 普通株式に係る株主資本(社外流出予定額調整前)
うち、資本金及び資本剰余金の額 218,653 218,653 1a うち、利益剰余金の額 131,875 170,423 2 うち、自己株式の額(△) 1,033 1,044 1c うち、上記以外に該当するものの額 ― ―
その他の包括利益累計額及びその他公表準備
金の額 557,037 560,805
3 うち、危機対応準備金の額 150,000 150,000
うち、特別準備金の額 400,811 400,811
その他Tier1資本調達手段に係る額 ― ― 実質破綻時損失吸収条項のある優先株式に係る株主資本 31a
■ 2.無形固定資産
⑴ 中間連結貸借対照表
(単位:百万円)中間連結貸借対照表科目
金額
備考 参照番号
平成28年度
中間期 平成29年度中間期
無形固定資産 11,615 10,813 2-a 有価証券 1,589,484 1,487,507 2-b
うち、持分法適用会社に係るのれん相当額 ― ― 持分法適用会社に係るのれん相当額
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構
成
に
関
す
る
開
示
事
項
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項
金額
備考 国際様式の該当番号 平成28年度
中間期 平成29年度中間期
無形固定資産 のれんに係るもの ― ― 8
無形固定資産 その他の無形固定資産 8,073 7,532 のれん及びモーゲージ・サービシング・ライツに係るもの
以外(ソフトウェア等) 9 無形固定資産 モーゲージ・サービシング・
ライツ ― ―
特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― ― 20 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― ― 24 無形固定資産(モーゲージ・サービシン
グ・ライツに係るものに限る。)に係る
調整項目不算入額 ― ― 74
■ 3.退職給付に係る資産
⑴ 中間連結貸借対照表
(単位:百万円)中間連結貸借対照表科目
金額
備考 参照番号
平成28年度
中間期 平成29年度中間期
退職給付に係る資産 4,566 5,512 3
上記に係る税効果 1,392 1,680
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項
金額
備考 国際様式の該当番号 平成28年度
中間期 平成29年度中間期
退職給付に係る資産の額 3,174 3,831 15
■ 4.繰延税金資産
⑴ 中間連結貸借対照表
(単位:百万円)中間連結貸借対照表科目
金額
備考 参照番号
平成28年度
中間期 平成29年度中間期
繰延税金資産 53,449 44,084 4-a
繰延税金負債 51 52 4-b
その他の無形固定資産の税効果勘案分 3,542 3,280 退職給付に係る資産の税効果勘案分 1,392 1,680
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項
金額
備考 国際様式の該当番号 平成28年度
中間期 平成29年度中間期
繰延税金資産(一時差異に係るものを除く。)
の額 ― ― 10
一時差異に係る繰延税金資産 58,384 49,045
特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― ― 21 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― ― 25 繰延税金資産(一時差異に係るものに限
自
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状
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自
己
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本
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構
成
に
関
す
る
開
示
事
項
■ 5.繰延ヘッジ損益
⑴ 中間連結貸借対照表
(単位:百万円)中間連結貸借対照表科目
金額
備考 参照番号
平成28年度
中間期 平成29年度中間期
繰延ヘッジ損益 21 32 5
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項
金額
備考 国際様式の該当番号 平成28年度
中間期 平成29年度中間期
繰延ヘッジ損益の額 21 32 「その他の包括利益累計額」としてヘッジ対象に係る時価評価差額が
計上されているものを除いたもの 11
■ 6.金融機関向け出資等の対象科目
⑴ 中間連結貸借対照表
(単位:百万円)中間連結貸借対照表科目
金額
備考 参照番号
平成28年度
中間期 平成29年度中間期
特定取引資産 38,522 17,796 商品有価証券、特定取引金融派生商品等を含む 6-a
有価証券 1,589,484 1,487,507 6-b 貸出金 9,479,675 8,978,975 劣後ローン等を含む 6-c その他資産 131,540 170,047 金融派生商品、出資金等を含む 6-d
特定取引負債 29,758 8,977 売付商品有価証券、特定取引金融派生商品等を含む 6-e
その他負債 164,450 128,012 金融派生商品等を含む 6-f
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項
金額
備考 国際様式の該当番号 平成28年度
中間期 平成29年度中間期
自己保有資本調達手段の額 ― ―
普通株式等Tier1相当額 ― ― 16
その他Tier1相当額 ― ― 37
Tier2相当額 ― ― 52
意図的に保有している他の金融機関等の資本
調達手段の額 ― ―
普通株式等Tier1相当額 ― ― 17
その他Tier1相当額 ― ― 38
Tier2相当額 ― ― 53
少数出資金融機関等の資本調達手段の額 6,807 10,499
普通株式等Tier1相当額 ― ― 18
その他Tier1相当額 ― ― 39
Tier2相当額 ― ― 54
少数出資金融機関等の対象資本調達手段
に係る調整項目不算入額 6,807 10,499 72 その他金融機関等(10%超出資) ― ―
特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― ― 19 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― ― 23
その他Tier1相当額 ― ― 40
Tier2相当額 ― ― 55
その他金融機関等に係る対象資本調達手段
自
己
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充
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づ
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開
示
)
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自
己
資
本
の
構
成
に
関
す
る
開
示
事
項
■ 7.非支配株主持分
⑴ 中間連結貸借対照表
(単位:百万円)中間連結貸借対照表科目
金額
備考 参照番号
平成28年度
中間期 平成29年度中間期
非支配株主持分 3,793 3,793 7
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項
金額
備考 国際様式の該当番号 平成28年度
中間期 平成29年度中間期
普通株式等Tier1資本に係る額 ― ― 算入可能額(調整後非支配株主持分)勘案後 5
特別目的会社等の発行するその他Tier1資本
調達手段の額 ― ― 算入可能額(調整後非支配株主持分)勘案後 30-31ab-32
その他Tier1資本に係る額 ― ― 算入可能額(調整後非支配株主持分)勘案後 34-35
特別目的会社等の発行するTier2資本調達手
段の額 ― ― 算入可能額(調整後非支配株主持分)勘案後 46
Tier2資本に係る額 ― ― 算入可能額(調整後非支配株主持分)勘案後 48-49
■ 8.その他資本調達手段
⑴ 中間連結貸借対照表
(単位:百万円)中間連結貸借対照表科目
金額
備考 参照番号
平成28年度
中間期 平成29年度中間期
借用金 1,055,415 898,818 8
合計 1,055,415 898,818
⑵ 自己資本の構成
(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項
金額
備考 国際様式の該当番号 平成28年度
中間期 平成29年度中間期
その他Tier1資本調達手段に係る負債の額 ― ― 32 Tier2資本調達手段に係る負債の額 ― 10,000 46
自己資本調達手段に関する契約内容の概要および詳細
自
己
資
本
の
充
実
の
状
況
等
(
バ
ー
ゼ
ル
Ⅲ
に
基
づ
く
開
示
)
▼
自
己
資
本
の
充
実
の
状
況
▼
定
性
的
開
示
事
項
定性的開示事項
■
株式会社商工組合中央金庫法第23条第1項の規定に基づき、株式会社商工組合中央金庫がそ
の経営の健全性を判断するための基準(平成20年金融庁・財務省・経済産業省告示第2号。
以下「自己資本比率告示」という。)第3条の規定により連結自己資本比率を算出する対象と
なる会社の集団(以下「連結グループ」という。)に属する会社と中間連結財務諸表の用語、
様式及び作成方法に関する規則(平成11年大蔵省令第24号)第5条に基づき連結の範囲(以
下「会計連結範囲」という。)に含まれる会社との相違点および当該相違点の生じた原因
相違点はありません。
■
連結グループのうち、連結子会社の数ならびに主要な連結子会社の名称および主要な業務の
内容
連結グループに属する連結子会社は7社です。
名 称 主要な業務の内容
八重洲商工株式会社 事務代行業務
株式会社商工中金情報システム ソフトウェアの開発、計算受託業務 商工サービス株式会社 福利厚生業務
八重洲興産株式会社 不動産管理業務
株式会社商工中金経済研究所 情報サービス、コンサルティング業務 商工中金リース株式会社 リース業務
商工中金カード株式会社 クレジットカード業務
■
自己資本比率告示第9条が適用される金融業務を営む関連法人等の数ならびに当該金融業務を
営む関連法人等の名称、中間貸借対照表の総資産の額および純資産の額ならびに主要な業務
の内容
該当ありません。
■
連結グループに属する会社であって会計連結範囲に含まれないものおよび連結グループに属
しない会社であって会計連結範囲に含まれるものの名称、中間貸借対照表の総資産の額およ
び純資産の額ならびに主要な業務の内容
該当ありません。
■
連結グループ内の資金および自己資本の移動に係る制限等の概要
連結子会社7社全てにおいて、債務超過会社はなく自己資本は充実しています。また、連結グループ内にお
いて自己資本に係る支援は行っていません。
1. 連結の範囲に関する事項
2. 中間(連結)貸借対照表の科目が自己資本の構成に関する開示
項目のいずれに相当するかについての説明
自
己
資
本
の
充
実
の
状
況
等
(
バ
ー
ゼ
ル
Ⅲ
に
基
づ
く
開
示
)
▼
自
己
資
本
の
充
実
の
状
況
▼
定
量
的
開
示
事
項
定量的開示事項
1. その他金融機関等であって商工組合中央金庫の子法人等である
もののうち、規制上の所要自己資本を下回った会社の名称と所
要自己資本を下回った額の総額
該当ありません。
■
信用リスクに対する所要自己資本の額
〈単体〉
資産(オン・バランス)項目
項目 (参考)告示で定めるリスク・ウェイト(%) 所要自己資本の額
平成28年度中間期 平成29年度中間期
1. 現金 0 ― ―
2. 我が国の中央政府及び中央銀行向け 0 ― ― 3. 外国の中央政府及び中央銀行向け 0~100 ― ―
4. 国際決済銀行等向け 0 ― ―
5. 我が国の地方公共団体向け 0 ― ―
6. 外国の中央政府等以外の公共部門向け 20~100 ― ―
7. 国際開発銀行向け 0~100 ― ―
8. 地方公共団体金融機構向け 10~20 157 155 9. 我が国の政府関係機関向け 10~20 319 377
10. 地方三公社向け 20 ― ―
11. 金融機関及び第一種金融商品取引業者向け 20~100 1,735 1,871 12. 法人等向け 20~100 469,396 471,538 13. 中小企業等向け及び個人向け 75 49,676 55,716
14. 抵当権付住宅ローン 35 ― ―
15. 不動産取得等事業向け 100 8,278 6,623 16. 3ヵ月以上延滞等 50~150 976 1,128
17. 取立未済手形 20 ― 0
18. 信用保証協会等による保証付 0~10 1,259 1,265 19. 株式会社地域経済活性化支援機構等による保証付 10 1 1 20. 出資等 100~1,250 5,128 6,569 21. 上記以外 100~250 15,325 13,362 22. 証券化(オリジネーターの場合) 20~1,250 ― ― 23. 証券化(オリジネーター以外の場合) 20~1,250 601 357 24. 複数の資産を裏付けとする資産(所謂ファンド)のうち、個々の資産の把握が困難な資産 ― ― ―
25. 経過措置によりリスク・アセットの額に算入されるものの額 ― 720 351
合計 ― 553,578 559,319
自
己
資
本
の
充
実
の
状
況
等
(
バ
ー
ゼ
ル
Ⅲ
に
基
づ
く
開
示
)
▼
自
己
資
本
の
充
実
の
状
況
▼
定
量
的
開
示
事
項
オフ・バランス取引等項目
項目 掛目(%) 所要自己資本の額
平成28年度中間期 平成29年度中間期
1. 任意の時期に無条件で取消可能又は自動的に取消可能なコミットメント 0 ― ― 2. 原契約期間が1年以下のコミットメント 20 372 341
3. 短期の貿易関連偶発債務 20 84 96
4. 特定の取引に係る偶発債務 50 1,310 1,362
5. NIF又はRUF 50 ― ―
6. 原契約期間が1年超のコミットメント 50 1,713 1,877 7. 信用供与に直接的に代替する偶発債務 100 6,426 6,783 8. 買戻条件付資産売却又は求償権付資産売却等 ― ― ― 9. 先物購入、先渡預金、部分払込株式又は部分払込債券 100 ― ―
10. 有価証券の貸付、現金若しくは有価証券による担保の提供又は有価証券の買戻条件付売却若しくは売戻条件
付購入 100 22 0
11. 派生商品取引及び長期決済期間取引 ― 6,987 5,613
12. 未決済取引 ― ― ―
13. 証券化エクスポージャーに係る適格流動性補完及び適格なサービサー・キャッシュ・アドバンス 0~100 ― ― 14. 上記以外のオフ・バランスの証券化エクスポージャー 100 ― ―
合計 ̶ 16,916 16,074
(単位:百万円)
CVAリスク相当額
中央清算機関関連
所要自己資本額
平成28年度中間期 平成29年度中間期
CVAリスク相当額 4,569 3,485
(単位:百万円)
所要自己資本額
平成28年度中間期 平成29年度中間期
適格中央清算機関 15 19
適格中央清算機関以外の中央清算機関 ― ―
自
己
資
本
の
充
実
の
状
況
等
(
バ
ー
ゼ
ル
Ⅲ
に
基
づ
く
開
示
)
▼
自
己
資
本
の
充
実
の
状
況
▼
定
量
的
開
示
事
項
〈連結〉
オフ・バランス取引等項目
項目 掛目(%) 所要自己資本の額
平成28年度中間期 平成29年度中間期
1. 任意の時期に無条件で取消可能又は自動的に取消可能なコミットメント 0 ― ― 2. 原契約期間が1年以下のコミットメント 20 372 341
3. 短期の貿易関連偶発債務 20 84 96
4. 特定の取引に係る偶発債務 50 1,310 1,362
5. NIF又はRUF 50 ― ―
6. 原契約期間が1年超のコミットメント 50 1,713 1,877 7. 信用供与に直接的に代替する偶発債務 100 6,429 6,783 8. 買戻条件付資産売却又は求償権付資産売却等 ― ― ― 9. 先物購入、先渡預金、部分払込株式又は部分払込債券 100 ― ―
10. 有価証券の貸付、現金若しくは有価証券による担保の提供又は有価証券の買戻条件付売却若しくは売戻条件
付購入 100 22 0
11. 派生商品取引及び長期決済期間取引 ― 6,987 5,613
12. 未決済取引 ― ― ―
13. 証券化エクスポージャーに係る適格流動性補完及び適格なサービサー・キャッシュ・アドバンス 0~100 ― ― 14. 上記以外のオフ・バランスの証券化エクスポージャー 100 ― ―
合計 ― 16,920 16,074
(単位:百万円)
〈連結〉
資産(オン・バランス)項目
項目 (参考)告示で定めるリスク・ウェイト(%) 所要自己資本の額
平成28年度中間期 平成29年度中間期
1. 現金 0 ― ―
2. 我が国の中央政府及び中央銀行向け 0 ― ― 3. 外国の中央政府及び中央銀行向け 0~100 ― ―
4. 国際決済銀行等向け 0 ― ―
5. 我が国の地方公共団体向け 0 ― ―
6. 外国の中央政府等以外の公共部門向け 20~100 ― ―
7. 国際開発銀行向け 0~100 ― ―
8. 地方公共団体金融機構向け 10~20 157 155 9. 我が国の政府関係機関向け 10~20 319 377
10. 地方三公社向け 20 ― ―
11. 金融機関及び第一種金融商品取引業者向け 20~100 1,736 1,873 12. 法人等向け 20~100 475,165 477,225 13. 中小企業等向け及び個人向け 75 49,952 56,023
14. 抵当権付住宅ローン 35 ― ―
15. 不動産取得等事業向け 100 8,278 6,623 16. 3ヵ月以上延滞等 50~150 983 1,128
17. 取立未済手形 20 ― 0
18. 信用保証協会等による保証付 0~10 1,259 1,265 19. 株式会社地域経済活性化支援機構等による保証付 10 1 1 20. 出資等 100~1,250 4,863 6,304 21. 上記以外 100~250 15,995 13,972 22. 証券化(オリジネーターの場合) 20~1,250 ― ― 23. 証券化(オリジネーター以外の場合) 20~1,250 601 357 24. 複数の資産を裏付けとする資産(所謂ファンド)のうち、個々の資産の把握が困難な資産 ̶ ― ―
25. 経過措置によりリスク・アセットの額に算入されるものの額 ̶ 359 181
合計 ― 559,677 565,491
自
己
資
本
の
充
実
の
状
況
等
(
バ
ー
ゼ
ル
Ⅲ
に
基
づ
く
開
示
)
▼
自
己
資
本
の
充
実
の
状
況
▼
定
量
的
開
示
事
項
中央清算機関関連
所要自己資本額
平成28年度中間期 平成29年度中間期
CVAリスク相当額 4,569 3,485
所要自己資本額
平成28年度中間期 平成29年度中間期
適格中央清算機関 15 19
適格中央清算機関以外の中央清算機関 ― ―
(単位:百万円)
平成28年度中間期 平成29年度中間期
オペレーショナル・リスクに対する所要自己資本の額 21,646 20,485
うち基礎的手法 21,646 20,485
うち粗利益配分手法 ― ―
うち先進的計測手法 ― ―
平成28年度中間期 平成29年度中間期
オペレーショナル・リスクに対する所要自己資本の額 22,088 20,927
うち基礎的手法 22,088 20,927
うち粗利益配分手法 ― ―
うち先進的計測手法 ― ―
■
オペレーショナル・リスクに対する所要自己資本の額およびこのうち次に掲げる手法ごとの額
(単位:百万円)
(単位:百万円)
〈単体〉
〈連結〉
■
総所要自己資本額
平成28年度中間期 平成29年度中間期
普通株式等Tier1資本の額(イ-ロ) ハ 891,694 931,555 普通株式等Tier1資本に係る基礎項目の額 イ 905,213 949,161 普通株式等Tier1資本に係る調整項目の額 ロ 13,518 17,606
その他Tier1資本の額(ニ-ホ) ヘ ― ―
その他Tier1資本に係る基礎項目の額 ニ ― ―
その他Tier1資本に係る調整項目の額 ホ ― ―
Tier1資本の額(ハ+ヘ) ト 891,694 931,555 Tier2資本の額(チーリ) ヌ 95,564 80,114 Tier2資本に係る基礎項目の額 チ 95,564 80,114
Tier2資本に係る調整項目の額 リ ― ―
総自己資本の額(ト+ヌ) ル 987,259 1,011,669 信用リスク・アセットの額 7,188,523 7,236,275 資産(オン・バランス)項目 6,919,730 6,991,498 オフ・バランス取引等項目 211,452 200,925 CVAリスク相当額を8%で除して得た額 57,122 43,564 中央清算機関関連エクスポージャーに係る信用リスク・アセットの額 217 286 オペレーショナル・リスク相当額を8%で除して得た額 270,579 256,071 リスク・アセットの額の合計額 ヲ 7,459,103 7,492,347 普通株式等Tier1比率(ハ/ヲ) 11.95% 12.43% Tier1比率(ト/ヲ) 11.95% 12.43% 総自己資本比率(ル/ヲ) 13.23% 13.50%
(単位:百万円、%)
自
己
資
本
の
充
実
の
状
況
等
(
バ
ー
ゼ
ル
Ⅲ
に
基
づ
く
開
示
)
▼
自
己
資
本
の
充
実
の
状
況
▼
定
量
的
開
示
事
項
平成28年度中間期 平成29年度中間期
普通株式等Tier1資本の額(イ-ロ) ハ 897,281 937,721 普通株式等Tier1資本に係る基礎項目の額 イ 904,042 946,839 普通株式等Tier1資本に係る調整項目の額 ロ 6,761 9,117
その他Tier1資本の額(ニ-ホ) ヘ ― ―
その他Tier1資本に係る基礎項目の額 ニ ― ―
その他Tier1資本に係る調整項目の額 ホ ― ―
Tier1資本の額(ハ+ヘ) ト 897,281 937,721 Tier2資本の額(チーリ) ヌ 98,402 82,550 Tier2資本に係る基礎項目の額 チ 98,402 82,550
Tier2資本に係る調整項目の額 リ ― ―
総自己資本の額(ト+ヌ) ル 995,684 1,020,271 信用リスク・アセットの額 7,264,804 7,313,415 資産(オン・バランス)項目 6,995,963 7,068,638 オフ・バランス取引等項目 211,500 200,925 CVAリスク相当額を8%で除して得た額 57,122 43,564 中央清算機関関連エクスポージャーに係る信用リスク・アセットの額 217 286 オペレーショナル・リスク相当額を8%で除して得た額 276,109 261,594 リスク・アセットの額の合計額 ヲ 7,540,913 7,575,009 連結普通株式等Tier1比率(ハ/ヲ) 11.89% 12.37% 連結Tier1比率(ト/ヲ) 11.89% 12.37% 連結総自己資本比率(ル/ヲ) 13.20% 13.46% 総所要自己資本額(ヲ×8%) 603,273 606,000
■
商工中金グループの連結自己資本比率について
1� 連結自己資本比率は、平成20年金融庁・財務省・経済産業省告示第2号に基づいて算出しています。また、
信用リスク・アセットの額は標準的手法、CVAリスク相当額は標準的リスク測定方式、適格中央清算機関
に係る清算基金の信用リスク・アセットの額は簡便的手法、オペレーショナル・リスク相当額は基礎的手法
に基づき算出しています。
2� 商工中金は、株式会社商工組合中央金庫法において、中小企業等に対する金融円滑化が目的と定められて
おり、その特殊性により銀行法等に定めている早期是正措置の対象となっていません。
(単位:百万円、%)